3/16の農作業日記:去年のきゅうりエリアの片付け

昨日は、昨年使っていたきゅうりエリアの支柱、ネット、マルチ類をすべて撤去する作業を行いました。
これで、エリア全体をリセットし、新たな作付けに向けた準備が完了です!!

支柱・ネット・マルチの撤去

こんな感じで去年使った支柱とネットがそのまま残っていました。
というか、ネットとかセルトレーも風でここに流れ着いてますね。

ここを片付けました。

米糠の大量散布

すき込み作業の前に、大量の米糠をエリア全体に散布しました。
米糠は微生物の良い餌となり、枯れ草や雑草の分解を促進してくれます。
微生物が活発に働くことで、有機物の堆肥化が進み、土壌改良が効率よく行われるのです。
さらに、植え付けまで1ヶ月以上の余裕がある場合は、米糠を利用してじっくりと土づくりを行うことで、土の質を格段に向上させる効果があります。

枯れ草・雑草のすき込み

撤去作業後は、畑に残っている枯れ草や雑草をそのまま耕運機で土にすき込みました。
これにより、これらの有機物が土中に混ざり込み、自然の堆肥として再利用されます。
その結果、土の中の微生物活動が活発になり、次作の作物に必要な栄養が補給されやすい環境が整います。

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