3/14の農作業日記:3号ポットにカボチャ&スイカの種蒔き

今日は3月14日。晴天に恵まれたので、種蒔き作業してきたよ!

4月中旬の定植を目指して種まきしました。

今回蒔くのはこちら

野菜の種たち
  • 大玉スイカ:羅皇
    糖度の高い12kgとかになる赤い実のスイカ
  • 大玉スイカ:金色羅皇
    糖度の高い14kgとかになる黄色い実のスイカ
    羅皇の黄色版新品種
  • かぼちゃ:豊産カボチャ
    1株から三十個とか取れる500gくらいのカボチャ

羅皇 ザ・スウィート

最高糖度14.0度程度。大玉赤肉品種

14kgほどまで成長し、1玉なんと5000円とかする高級品種!!

金色羅皇

最高糖度17.7度。ブドウやモモでもこのクラスに達するものはごく一握り。

14kgほどまで成長し、1玉なんと7000円とかする高級品種!!

豊産かぼちゃ

目指せ1株30果!

めちゃくちゃ実がなります。

しかも一個が400g前後なので使いやすい!

種蒔き時期について

種をまいてから、だいたい1週間で芽が出始めるはず。

最近は異常気象的な暑さなので、袋に書いてある種蒔き時期だと少し遅いです。
なのでちょっと前倒しくらいで作業していくといいですよ。

育苗は3号ポットで

培土と3号ポット
培土と3号ポット

やっぱり僕は3号ポットを使うのがおすすめだなぁと実感してる。

カボチャの育苗において、3号ポットを使用する理由は明確です。
まず、3号ポットは苗がしっかり成長するための十分なスペースを提供し、根詰まりを防ぐことができます。
小さいポットだと根が窮屈になり、後の移植時にストレスがかかる可能性があるため、3号ポットは最適なサイズと言えます。

また、3号ポットは家庭菜園での育苗管理において取り扱いやすく、移動や水やりも手間なく行えます。
育苗期間中は、苗の成長を見ながら定期的な水やりや温度管理が必要ですが、3号ポットなら管理がしやすく、定植時もスムーズに作業が進みます。

実際に、3号ポットで育てたカボチャの苗は、定植後も順調に成長し、見事な実を結ぶことが確認されています。
家庭菜園でカボチャを育てたい方には、ぜひこのポットを使って、健康な苗を育ててほしいと思います。

ぜひ、3号ポットを活用して、素晴らしいカボチャ作りに挑戦してください!

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